2026年 · 2026/03/30 ・・・ 春先の靄(もや)は美しい 山裾に憩う靄も しばらくすると飽きたかのように鼠色の空と 交わっていく その景色のなかに 僕の後ろ姿がある 何を見ているのだろう 何を感じているのだろう 空も山も木々も靄も 幾万年も同じ景色を浮かばせては消えていく tagPlaceholderカテゴリ: