2026年 · 2026/07/16
僕とおばちゃん2人の年金チームは、昨日からフレックスタイムにした。 朝早く起きるのはつらいので、いつまで続くか分からないが、とりあえず 今日で2日目。 早起きは「三文の徳」と昔から言われるが、今朝は運よく雲海が見られた。 山裾の道路を車で走らせている時は「今日は曇っているので涼しくて楽」と 思っていた。...

2026年 · 2026/07/08
梅雨明けも真近。 今日から年金チームは鹿やウサギに苗木を食べられた箇所の捕植。 今の現場の標高は1300m。 標高が高いとは言え死ぬほど湿度があって蒸し暑かった。 写真のように鹿が多い場所はカヤ以外の草木は何でも食べてしまうので 見事なカヤの草原になっている、 防獣ネットはしているが、イノシシが地面を掘って潜り込んだ際に裾が浮く...

2026年 · 2026/07/02
                                    工石山から太平洋を望む 久しぶりの梅雨の晴れ間。                         高知市内の最高気温は34度とか。 高知市内や桂浜を一望できるここ工石山は、標高が高いので気温は25度。 夏の下草刈りは暑くて大変だというが意外とそうでもない。...

2026年 · 2026/06/15
若者チームは大豊町で下草刈りで、年金チームの僕とおばちゃんは 町道や林道の草刈り。 道路の草刈りは平坦地が多く、腰を曲げて刈払い機を使うので腰が痛い。 その点、傾斜地は腰を伸ばして上向きに刈るので比較的楽チン。 作業道刈りのいいところは、車がいつも近くにいるので小腹がすくと いつでもおやつを食べられる。ク-ラ-も積んでいるので暑いときは...

2026年 · 2026/06/07
僕の指先は生まれてこの方、木と土以外ほとんど見たことがありません。 山の仕事が休みの日は庭いじりか、山の畑で一日中土いじりをしていることが多いためです。 そのため手はグロ-ブをはめているかのように大きくなり、指先は柿の木の根っこのように 土焼けして節くれだっています。...

2026年 · 2026/05/19
4月にスギやヒノキの苗を植え付けしている時、あちらこちらに クサイチゴの花が真っ白に咲いていた。 このところお天気が続いたので、赤く色ずきやっと食べられる ようになった。 お猿さんんも楽しみにしていたらしく、僕が食べていると近くの 木陰でギャギャ鳴いて抗議してくる。 下刈りをしながら食べるので、実を半分に割ってアリや虫がいないか...

2026年 · 2026/05/03
今日は、山の畑にジャガイモの土寄せに行った。 土寄せをしていると畝間(うねま)に20センチほどのタケノコが 5・6本ほど生えていた。 畑の隅にある孟宗竹の根が畑に侵入してきたのだ。 ふだんの年ならイノシシに先を越されて食べられないが、今年は イノシシが少ない上に、タケノコの表年らしくよく見るとあちら こちらにいくらでもある。...

2026年 · 2026/04/23
ここは大豊町立川の現場。 参勤交代に使われた立川御殿のある由緒ある地域。 2・3日前から再造林をするための測量をしている。 ここも標高が高く眺めは抜群。 林の縁にはオンツツジやモミジイチゴの花が、足元には シハイスミレやミツバツチグリなどが咲いている。 タラの芽やウドなども至るところにあるが、ありすぎると 採る気がしない。...

2026年 · 2026/04/16
今日は久しぶりの日本晴れ。 現場も寒風山や笹ヶ峰・チチ山などが目の前にあって、一日中視界に入る。 「あぁ、あの稜線を今すぐ歩いてみたい」と、何度も歩いた景色を思い出し ながら地拵えをする。 すぐ隣に植えているカラマツの新緑もきれいだし、アケボノツツジ、トサノ ミツバツツジ、オオヤマザクラも満開で、これ以上ない景色と最適の気候。...

2026年 · 2026/03/30
春先の靄(もや)は美しい 山裾に憩う靄も しばらくすると飽きたかのように鼠色の空と 交わっていく その景色のなかに 僕の後ろ姿がある 何を見ているのだろう 何を感じているのだろう 空も山も木々も靄も 幾万年も同じ景色を浮かばせては消えていく

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