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カヤだけの植林地

梅雨明けも真近。

今日から年金チームは鹿やウサギに苗木を食べられた箇所の捕植。

  

今の現場の標高は1300m。

標高が高いとは言え死ぬほど湿度があって蒸し暑かった。

 

写真のように鹿が多い場所はカヤ以外の草木は何でも食べてしまうので

見事なカヤの草原になっている、

防獣ネットはしているが、イノシシが地面を掘って潜り込んだ際に裾が浮く

ので、そこからシカも侵入してくる。

捕植をしても再び食べられる可能性はあるが、イタチごっこではあるが

ネットの補修をしたりしてそれなりの対策はしている。

 

これだけカヤが多いと、刈った後に薄茶色に枯れて刈った感がある。

秋にはススキの穂が一面に揺れてとても美しい。